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理科学機器製品

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製品の特長

 テクノシグマブランドで販売している弊社製品には独自技術である閉鎖系蒸発加速方式(特許技術)が使われています。この方式は、

ゼロエミッション閉鎖系での処理で有機溶媒の放出ゼロ きわめて高い回収率

安 全溶媒を沸騰させずに沸点以下の温度で蒸発 加える熱も気化熱の補充で可能

高い効率既存の蒸発装置で2倍以上の能力を実現 同じ蒸発速度ならより低い温度が可能

コンパクト設計小スケール実験を支援

経費削減最初に一度の窒素充填で反応・蒸発を開始

といった特長があります。
閉鎖(クローズド)系蒸発加速方式について
弊社製品は、以下のカテゴリーに分類されます。タブをクリックして切り替えてください。

低温保持機器有機溶媒回収装置(エバポレーター関連)有機溶媒自動精製装置多検体溶媒濃縮回収装置小型実験具

低温保持機器

極低温反応機 (UCリアクター UCR-150N)

【特長】-100℃の冷却性能 30分で室温から-80℃へ冷却 特注アルミブロック 軽量コンパクト 長時間の連続運転が可能 カスタムメイド対応 加熱冷却制御プログラム(オプション) スターラー外部設置 高い環境性能


グローブボックス(GB)用特別極低温バス

【特長】GB内で極低温反応実験が可能 GB内部のスペースの有効活用


マルチチャンネル光化学反応装置

【特長】光反応を極低温下で行う装置  極低温下で同時に光反応を多数の検体で反応させることができる。  光の経路には光を散乱しないような工夫がされている。  光源にはLEDを用いて熱の影響を最小限に抑える。


生体環境制御装置(ディープフリーザー CBHC-150)

【特長】生体サンプルの環境温度を精密に制御 -100℃の冷却性能 冷却待機時間30分 個人用フリーザーとして活用 軽量コンパクト 圧倒的な低消費電力 昇温降温プログラム


極低温溶媒トラップ装置(UCR-150TR)

【特長】分析機器等でそれらのキャリアガス出口から排出される微量の有機溶媒蒸気の拡散を防止するために、その気体をトラップに誘導して有機溶媒を回収する。


有機溶媒回収装置(エバポレーター関連)

ソルトラミニ

有機溶媒濃縮回収装置 (ソルトラミニ GBCS-mini-Ⅰ)

【特長】軽量でポータブル、沸点以下で溶媒を蒸発・回収 突沸・局所過熱の心配なし、酸・アルカリの濃縮に対応 閉鎖系システムで濃縮、溶媒の放出ゼロ 高価な溶媒の回収・再利用が可能 ドラフト外やグローブボックス内で 濃縮作業が可能 濃縮条件の精密制御が可能


クールメイト

冷媒循環装置 (クールメイト CM-125、CM-300)

【特長】卓上型で省スペース&スリム設計、見やすく設定操作が容易な大型LED表示器の採用、有機溶媒の完全回収を目指すPRTR対策として効果的 外部に設けた冷却浴を直接温度制御するための外部温度センサー専用コネクターを内蔵


クールトラップ

有機溶媒最終捕捉装置 (クールトラップ OSR-CT125)

【特長】ダイヤフラムポンプの出口から排出されている気体には溶媒蒸気が含まれています。この溶媒蒸気を大気圧でトラップするのがクールトラップです。クールトラップは、-35℃のステンレスコンデンサーで、排気に含まれる溶媒蒸気を確実に凝縮します。さらに装置出口には活性炭ボックスも取り付けてあります。


エコクレール

有機溶媒回収装置 (エコクレール OSR-B300)

【特長】ステンレスコンデンサー(特許取得)を採用し、減圧下で有機溶媒を効率よく回収 スイッチONから20分で-35℃に到達し、実験開始可能 凝縮・冷却部を一体化し、断熱構造としたため結露無く夏季でも安定して冷却 各種ロータリーエバポレーターに接続使用可能 簡単に減圧度の調整が可能(リークキャップ付属)


冷媒循環装置(クールメイトスーパー CM-500S)

【特長】複数台のエバポレーターに接続し同時使用可 一次トラップ、二次トラップとして使用可 低沸点溶媒の捕捉に向いている


有機溶媒自動精製装置

HFIP用ソルピュア

【特長】HFIPの精製時の水分率増加なし(外気の吸込を最小限に抑制)・ 一体型の架台に組み込み(全ての装置をアルミフレーム架台に コンパクトに設置、アルミ架台にキャスター付きで装置の移動も便利)


ソルトラミニ

有機溶媒濃縮回収装置 (ソルトラミニ GBCS-mini-Ⅰ)

【特長】軽量でポータブル、沸点以下で溶媒を蒸発・回収 突沸・局所過熱の心配なし、酸・アルカリの濃縮に対応 閉鎖系システムで濃縮、溶媒の放出ゼロ 高価な溶媒の回収・再利用が可能 ドラフト外やグローブボックス内で 濃縮作業が可能 濃縮条件の精密制御が可能


有機溶媒自動精製装置(ソルピュア PSOS-Ⅰ)

【特長】自動運転:有機溶媒の供給・排出をすべて自動化 安全:沸点以下の温度にて溶媒を蒸発(大気圧)突沸・局所加熱・パーオキサイドの心配なし(ウォーターバス加熱) スリム:幅225mm(本体のみ)で設置場所の悩みを解消 簡単操作:電源スイッチONで自動運転開始


高沸点用ソルピュア(PSOS-Ⅱ)

【特長】ベンゼン、トルエン、キシレンなどの高沸点溶媒を精製する時、温浴による加熱で溶媒沸点付近まで上げられない場合、若干減圧にすることで、沸点を下げて、蒸発しやすくできる装置です。従って、装置としては減圧仕様になっています。冷媒循環装置及び、減圧ポンプが付属します。


多検体溶媒濃縮回収装置

n-ヘキサン蒸発乾燥回収装置

【特長】コンパクトサイズでドラフト内に設置可 透明フードで蒸発が目視可 間接吹付けで検体の飛散なし アルミ製ホットプレートで加熱 設定温度±2℃(プレート全体)で温調 2段階の運転設定(温度・時間)可能


多検体有機溶媒濃縮回収システム (ソルトラッパー)

【特長】有機溶媒の濃縮のほか、強酸・強塩基への対応も可能 検体温度40℃程度の低い温度での濃縮も可能


棚型溶媒回収装置(SDP-500)

【特長】有機溶媒+粉体の静置乾燥で素早く処理 真空を使わず大気圧で乾燥 有機溶媒回収は90%以上 可燃性の溶媒も窒素雰囲気下で回収


小型実験具

ソルトラミニ

有機溶媒濃縮回収装置 (ソルトラミニ GBCS-mini-Ⅰ)

【特長】軽量でポータブル、沸点以下で溶媒を蒸発・回収 突沸・局所過熱の心配なし、酸・アルカリの濃縮に対応 閉鎖系システムで濃縮、溶媒の放出ゼロ 高価な溶媒の回収・再利用が可能 ドラフト外やグローブボックス内で 濃縮作業が可能 濃縮条件の精密制御が可能


超小型エバポレーター (ミニエバポ MEV-50N)

【特長】超小型:A4用紙大の設置面積 W 310× D 200×H 500 エコロジー&エコノミー:消費電力 50W 研究の効率アップ 従来型エバポレーターとミニエバポを併用し、研究のスピードアップ 酸性溶媒に対応


ミニオイルバス (MOB-200)

【特長】温度表示はデジタルで最小0.1℃単位(1℃に変更可能) 温度設定は、ボタン操作で簡単 PID制御による正確な温度制御 オーバーシュートしにくい制御です 切り忘れ防止に、電源ランプを上面に設置


小型メカニカルスターラー(攪拌器)STR

【特長】重量530g使用容器の上に設置が可能 難易度の高い軸合わせは不要 スターラー本体 回転トルク0.16N・m(300rpm) テーパー摺29/42 PTFEジョイント(密閉シール構造)


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