ICC

The Institute of Creative Chemistry Co.,Ltd.

Copyright(C) ICC, All Rights Reserved.
株式会社 創造化学研究所
|| ホーム || 会社案内 || 製品 || 化学薬品 || 受注生産 || コンサルタント || 採用情報 || サイトマップ || お問い合わせ ||
mini evapo
Soltra mini
ソルトラッパー
ソルピュア
エコクレール
クールトラップ
クールメイト
スーパー
クールメイト
ホーム製品 >ソルピュア(有機溶媒自動精製装置)

■ Solpure

有機溶媒自動精製装置 (ソルピュア)

外観:ソルピュア

アセトニトリル再利用はこちらへ →

「有機溶媒を一度使ったら全部捨て、廃棄処理費を払い、また新しい有機溶媒を購入する」といったことを繰り返していませんか?

本装置は、
1. 使用済み有機溶媒を吸入(精製前溶媒)
2. 精製後に精製有機溶媒を排出(精製後溶媒)
3. 残渣液を排出(廃液)
のプロセスを 全自動運転します。

ご利用の準備は、上記1.の入った一斗缶と上記2.用の一斗缶、それから上記3.用の小さな瓶を置いて本装置のチューブをそれぞれに差し込むだけです。人手がいりません。
上記2.の精製溶媒を再利用でき、大幅なコスト削減を実現されたお客様からご高評をいただいております。

本システムの根幹技術「閉鎖系蒸発加速方式」について、詳しい解説・データは下記のページをご覧ください。
→ 閉鎖系蒸発加速方式

このページのトップへ

製品名

装置名

用途

ソルピュア
Solpure

有機溶媒
自動精製装置

利用済みの溶媒液を自動で吸い上げ、再利用可能な精製液と不純物に分離、自動で排出する。

上の写真のスリムなユニットには有機溶媒自動精製装置の機構すべてが収められており、せまい実験室でも場所をとりません。

本装置の有機溶媒回収精製プロセスは沸点以下の大気圧付近で行われるため、突沸の心配がなく、安全かつ安定して自動運転します。

このページのトップへ

動作のしくみ

精製前溶媒は閉じられた本装置内に吸い込まれ、沸点以下の蒸発部で温められ、ほぼ大気圧の気体中に自然な蒸気圧として蒸発します。その後凝縮器に向かい、冷やされて凝縮した溶媒が精製されます。その凝縮分だけドライになった空気はさらに気体循環ポンプによって前述の蒸発部に合流することによって戻されます。こうしてガスは循環してリサイクルされ、有機溶媒は閉鎖系内で回収されてしまいます。(※本システムは当社が特許申請しており、当社占有技術です。)
カタログPDFファイル 788KB ダウンロード

システムフロー

それはまるで自然の雲のよう。沸騰することなく海の水は蒸発し、湿った空気となって上昇。そして雲となり、山に雨を降らして乾燥した空気となり、また海に戻って水を蒸発。ちょうどこれを繰り返すのと同じです。

原理

 

Windows版
Macintosh版
ソルピュアご紹介

 

このページのトップへ
Copyright (C) ICC, All Rights Reserved.