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ソルトラッパー
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>ソルトラッパー(有機溶媒回収多検体濃縮装置)
■ SolTrapper有機溶媒回収多検体濃縮装置 (ソルトラッパー)多検体濃縮ユニット
有機溶剤を大気放出しません!濃縮用ガスを蒸発した有機溶媒といっしょに使い捨てながら大気放出していませんか? 本システムの根幹技術「閉鎖系蒸発加速方式」について、詳しい解説・データは下記のページをご覧ください。
カスタム製品300mLの検体を1mLにまで濃縮、その後に濃縮を停止する構造にできます。また検体温度を40℃といった低い温度で濃縮することも可能です。
濃縮時に温度を上げられず、長い時間がかかりがちな残留農薬やダイオキシンの検査に、食品メーカー等に多数納入しており、ご好評をいただいています。
その他に上の写真は多検体濃縮ユニット部分の一例です。このユニットは、凝縮、回収工程を行う別ユニット「回収溶媒自動排出システム」に接続して使用します。この別ユニットを使えば、スイッチ操作一つでは回収溶媒を排出することができます。 多検体濃縮ユニット+溶媒回収自動排出システム
本装置の有機溶媒回収多検体濃縮プロセスは沸点以下の大気圧付近で行われるため、突沸の心配がなく、安全かつ安定して自動運転します。 動作のしくみガスは閉じられた透明ケース内で検体に吹き付けられた後、チューブを通って出ていき、別の凝縮ユニットに向かいます。そこで蒸発した有機溶媒を凝縮させて回収します。ガスはその後さらに加熱されますので、再びドライなキャリアガスとして透明ケース内の検体に吹き付けられます。こうしてガスは循環してリサイクルされ、有機溶媒は閉鎖系内で回収されてしまいます。
カタログPDFファイル(488KB)をこちらからダウンロードできます。 Copyright (C) ICC, All Rights Reserved.
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